9月26日に「福祉的送迎サービス」について、必然的に、考えなければならない状況と直面したことをお書きしてから、しばらくご無沙汰しておりました。未だ、母の具合が良くならないこと等もあって、余裕がありませんでした。今日も何かと気忙しい1日を過ごしてしまいました。ブランチをソウルメイトのJさんと幸手の「市場食堂」(色々なおかずを自分で選べるのでとても満足度が高いですよ、今日は3年ぶりにさんまの塩焼きも頂きました)で頂き、その後に幸手の権現堂に行きまして「彼岸花=曼珠沙華」を見て参りました。ちょうど、彼岸花祭りでしたので、たくさんの見学に来られた方々がいらっしゃっており、車椅子に押されながらのご高齢・身体がご不自由な方もけっこういらっしゃっておりました。Jさんは、要介護状態のお母様をこの場に連れて来られないので、お母様にお見せする写真を撮っておりました。Jさんばかりでなく、私自身も高齢の母がこの様な状況になりますと、本当に「高齢社会」のこと「介護・支援」のことが切実に感じられます。「大変な時代」、私自身にとりましても「大変な時期」を向かえていることを感じています。
 26日に、本質的な視点から「福祉と高齢者・障害者の方々の移動手段」について考えて行くことをお書き致しました。そのことに関しまして、とても良い本に巡りあうことが出来ました。とてもトータルな視点から「福祉・介護移送」について書かれております「広がれ介護タクシー」(ミネルヴァ書房)という本です。これから、更に異なる本を読んだり、実際に福祉協議会や市役所等の公的な機関や実際にご利用されている方々からの情報が集められると良いのですが・・・、と考えております。次回から、この本の内容に関すること、福祉的移送業の問題・課題等について考えて行きたいと思っております。この場でお話出来ることは「福祉的移送サービスは、需要そのものは今も高いが、今後も更に高くなる」ということです。しかし、その為に(ニーズが多いこと)この業種への参入基準が甘く設定されているので、下手を致しますと「誰でも出来る」ことになり、また、少しの利益を得られる程度の低額の料金設定となる現状があります。これからは、「幸せが増す!協議会」の皆さんには私からの情報提供をさせて頂くことに致します。共にこの世界のことも知っておいても損は無いと思いますので(将来の選択肢の一つになるかも・・・)、宜しくお願い致します。
幸手権現堂の真っ赤な彼岸花=曼珠沙華    Jさんは白い彼岸花=曼珠沙華が好きです
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民間のライターの方(安宅 温さん)が書かれたので、非常にリアルな内容です
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